
申し訳ございませんが、カタログはご用意しておりません。サイトの方で一部をご覧いただくことができます。サイトはこちら。
弊社デコールは、インテリア設計事務所であり、輸入壁紙のメーカーではございません。そのためショールームはありませんが、協力メーカー(商社)各社のショールームをご案内いたします。
テシード http://www.tecido.co.jp/
トミタ http://www.tominet.co.jp/
マナトレーディング http://www.manas.co.jp/
Q3. 紙の輸入壁紙を張りたいと思って工務店さんに相談したところ、ビニールクロスと紙では貼り方が違うと言われました。紙のクロスは施工が難しいのですか?
紙は、水分を吸うと伸び、乾くと縮むという性質がありますので、この性質をよく知らない職人さんが施工しますと、不具合が生じます。
また、柄物の輸入壁紙がご希望の場合には、「柄合わせ」をする必要がありますが、無地ばかりを貼っている職人さんですと、その感覚がありません。輸入壁紙の施工に慣れた職人さんに貼ってもらうことをオススメいたします。
弊社でも熟練した技術を持つ職人さんによる輸入壁紙の施工を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
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国産に比べると紙製が多くなりますが、ビニールや不織布製などもあります。いずれも、施工性よりはデザイン重視で、風合や発色が優れています。
ビニールや不織布製などトータル的なご提案をご希望の場合はこちらよりご連絡ください。
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Q5. 紙のクロスだと、破れやすいなど弱いような気がしますが、どうですか?
強化紙ですので、破れやすいということはありません。 一度張ってしまえば、引っかき傷などもつきにくいでしょう。耐久性についていえば、使用状況にもよりますが、ビニールクロスよりも劣る場合があります。
パルプとポリエステルを混抄した材料です。価格は高めですが、紙に似た優れた風合いで、高級感があります。ヨーロッパでは主流になりつつある材料で、近年壁紙用に開発された不織布のことを「フリース」と言っています。