
◆プロフィール
飯沼朋子(いいぬまともこ)
「デコール」チーフインテリアデザイナー兼
株式会社インテグリティ代表取締役
資格:二級建築士、インテリアコーディネーター
聖心女子大学卒。
総合商社に勤める傍ら、専門学校にて建築、インテリアを学ぶ。
輸入壁紙やファブリックを扱うショールーム「インターデコ」マネージャー時代から、ワンランク上の物件に多く関わる。 クラッシックの名門、(株)松本デザイナーズでは、外国大使館公邸や、外国人を含む個人邸のインテリアデザイン業務を通じ、欧米のインテリアについての造詣を深めると共に、国内最高峰レベルの職人たちと出会う。
独立してからは、モダンなテイストを好む顧客からの仕事も多く、モダンな中にも「華」があるスタイル(デコラティブモダン)など、クラッシックとモダンを融合させたスタイルが好評を得ている。
自身が好きなインテリアスタイルは、「アールデコ」。
これまでの経歴や幾度に及ぶ海外視察などから、欧米風のインテリアを得意としながらも、単なる模倣ではなく、日本人の心や、日本の気候風土にあったインテリアを創ることを大切に考えている。
「デコール」のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
大手の住宅メーカーやリフォーム業者などによるインテリア提案は、どこか似たりよったりで、特徴がない・・・ と感じたことはありませんか?
それは、メーカー各社が、材料を一冊のブックにまとめ、その限られた選択肢から選ぶことが前提になっているからです。 効率的に住まいづくりを進められるという点では優れた方法なのですが、インテリアへのこだわりの強い方にとっては、物足りないかもしれません。
例えば、デコールが得意としている輸入壁紙の提案は、大手が嫌がることのひとつです。
種類が多く、選ぶためにはショールームに足を運ばなくてはいけませんし、他のアイテムと調和した提案ができるコーディネーターも限られてしまいます。そして、
施工が難しいために張れる業者が極めて少ない、という現状もあります。
効率優先ではなく、お客様の話にじっくり耳を傾け、手間をかけて、時間をかけて、
お客様の夢やご要望を実現すること。
これは、デコールがとても大切に考えていることです。
お客様にとって、インテリアを整えることは一大事。
デコールでは、時には担当者がショールーム巡りに同行したり、
カフェでお茶をご一緒しながら、現状の不満や将来への夢を大いに語っていただき、
楽しみながら、インテリア創りを進めていきます。
ご縁をいただいた方にとって、住まいづくりのベストパートナーでありたい、
あり続けたい。デコールの願いです。